今年も“マーメイド”たちが水中で躍動! 日本学生選手権水泳競技大会【マーメイドカップ】19日開催

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美しく、きらびやかに、そして妖艶に…。日本一を目指し、今年も“マーメイド”たちが水中で躍動する!
アーティスティックスイミングの大学日本一を決める「 日本学生選手権水泳競技大会【マーメイドカップ】」が19日、神奈川県の横浜国際サブプールで開催される。

大会は、学生のためだけのアーティスティックスイミング競技会と言われており、2009年に第一回大会が開催されて以降、まだ歴史は浅いものの成長を続けている。 出場選手全員が「アーティスティックスイミングが大好き!」という志を持って大会に臨んでおり、国際大会に出場している選手をはじめ、大学進学を機に競技を復帰した経験者、競技を始めて間もない初心者といった様々な背景を持つ全員が同じ舞台に立って演技をするのも特徴だ。

競技は、音楽に合わせてプールの中でさまざまな動き・演技を行い、技の完成度や同調性、演技構成、さらには芸術性や表現力を競う。2018年に「シンクロナイズドスイミング」から「アーティスティックスイミング」に名称が変更。2分20〜50秒の曲に、決まった8つの動きを入れるテクニカルルーティンと、3〜4分の曲の中で自由に演技するフリールーティンが行われ、ソロ、デュエット、チームに分かれている。 美しい装飾を施した特殊な水着を着け、水にぬれても落ちないメイクを施し、水が鼻に入らないようにノーズクリップを着用(しなくてもよい)し、水の中で舞う選手たち。同調性、難易度、技術、そして演技構成などが採点され、順位が決まる。
※東京2020大会組織委員会 公式サイトより

注目大学
毎年圧巻の演技力で他大学を圧倒する国士舘大学の優勝は今年も固い。3連覇を目指し、今年はどんな演技を披露するのか、構成や表現力に注目だ。国士舘大学の背中を追うのは、昨年の準優勝の近畿大学。ソロで連覇に挑む安永真白を中心にチームの結束力が鍵を握る。常に上位に食い込んでいる法政大学やダークホース同志社大学も侮れない。

大会日程
19日 ソロ、デュエット、チーム 配信ページはこちら