【実施レポート】至学館大学にて池田専務理事が講義を行いました

池田専務理事が、至学館大学の4年生を対象とした正課授業「スポーツ行政論」において講義を行い、UNIVASの成り立ちや、大学スポーツの現状と課題、大学スポーツの価値などをお話させていただきました。UNIVASでは大学スポーツの振興や価値の向上を目指したこのような取り組みを加盟大学・競技団体に対して積極的に行っておりますので、ご要望があればぜひお問い合わせください。【担当:総合推進部 ✉️ support_ad@univas.jp

◇授業を受けた学生の感想(抜粋)◇

私はUNIVASのことを知らなかった。今日の話を聞いて、自分が大学1年生、もっと言えば高校生の頃にUNIVASのことを知っていたら、この4年間の価値が変わっていったと思う。
部活では、基本的に競技力向上のために行っていた。しかし部活で競技力向上のためだけに行うのは勿体ないと思った。自己分析を行い、何が自分に足りないのかを大学1年生の頃に知っていたら、4年間を見通して自分なりの計画を立てて、足りない所を成長させることができたと思う。今日の話を、後輩に伝えて、意味ある大学生活にしてもらいたい。

今回話を聞いて、UNIVASが学生に寄り添っている良い取り組みだと感じました。
就活で体育会系が有利であるという社会の現状は私が就活した中でとても感じました。ですが、自分自身は何が有利かわかりませんでした。部活の中の小さなコミュニティの中でただ耐えるだけのイメージでした。ですが、私が1年生の頃からUNIVASのデュアルキャリアプログラムをうけ、細かく分析できていれば、何が有利になるのかがわかったと思います。ぜひ、大学に入った子、就活をはじめる前から運動部活動生にこの活動を知って欲しいと思いました。(ハンドボール部)

今日、UNIVASの取り組みについて詳しく知ることができ、もっと早く出会っていたならと思いました。デュアルキャリアプログラムの自己分析ツールは、特に大学4年間にすごく必要だと思いました。なぜなら選手としての人間力が高まるだけでなく、就活で自分が武器とできるものがわかるのもとても大きいと思います。また、池田先生の話より、「部活動は課外教育であり、教育の一環」、「単位の出るものだけがすべてじゃない」という言葉も心に残っています。大学生といえばやはり単位がないと卒業できないので、すごく必要なものですが、単位を取るために大学に行っているのではないし、最後の学生生活をより充実させ、学生だからこそ味わえるのが部活動なので、すごくこの言葉がお気に入りです。(陸上競技部)

ただスポーツを楽しむだけでなく、組織としての部活動に取り組んだり、今後の社会人としての経験のために大学の部活動を行っていくことが必要だと学びました。UNIVASというものを知りませんでしたが、自分が陸上競技を行っていて、このような団体をもっと早く知っていたらもっと多くのことを部活動から得られていたのかもしれないと思いました。自己分析のテストがとても面白くて、今後に生かしていきたいと思いました。(陸上競技部)

大学スポーツにおける課題であったり、大学スポーツの持つ価値などを聞いて、納得する部分や共感する部分がありました。私自身も、大学での部活動は、高校とは違った価値がたくさんあると思っていて、ラクロス部に所属して活動してきたけど、やっぱり自立ができるし、人間力もすごく身につけることができるなと感じました。いろいろな人たちとコミュニケーションを取らないと強くなっていけないし、大学の部活は、自分たちで動かしていかないといけないから、自主性や積極性をつけられるし、価値はたくさんあると思います。なので、それを大学はもっと理解して、大学スポーツにもっともっと関与して手助けをしてほしいなと思いました。(ラクロス部)