組織マネジメント研修「GMGミーティング」ってどんな研修?

GMGミーティングは、競技種目・大学の垣根を越え、運動部の主務・マネージャーに求められる役割などを学び、自身が抱える課題を共有しながら、みんなで解決策を見出すことで、有益な情報を各チームに持ち帰り、運動部の活動に活かしてもらうとともに、学生自身の成長を支援するものです。


研修では、マネジメントの創始者と呼ばれるピーター・F・ドラッカーの「マネジメント」の内容をベースに、運動部の運営において活用できるよう、わかりやすくマネジメントの基礎を学んでいきます。ワークを多く実施しながら各運動部の情報を共有することで、新たな気付きや発見があり、各運動部の活性化に繋がる情報を持ち帰ることができると好評をいただいております。

Programs プログラム

[紹介動画はこちら →→→ https://www.univas.jp/article/16237/

Part1 マネジメントとは
自分の運動部の状況について徹底的に考える

組織における学生スタッフの役割を明確にしつつ、組織をマネジメントする上で基本とすべきことをワークを交えて考えます。
自分の運動部における現状を整理した上で、組織の強みをより一層強化していく学びを得ることができます。

Part2 マネジャーとは
自分が運動部においてやるべきことについて徹底的に考える

組織において学生スタッフは何をやるべきなのかについて、マネジャーの定義や立場、必要な資質を明確にしつつ、自分の運動部において「やるべきこと」をワークを交えて考えます。学生スタッフとして目的を持って運動部を運営することで得られる能力がわかります。

Part3 人を動かす秘訣
自分の運動部のメンバーを最大限に高めていくことについて徹底的に考える

組織の力を最大限に活かすためには、メンバーに対してどのように働きかけていくことが重要かを学び、メンバー同士で支援し前進していく組織になる秘訣がわかります。


そして、「GMGミーティングplus」へ

大学・競技横断で定期的に交流することで、お互いに刺激し合う

「GMGミーティングplus」は、過去にGMGミーティングに参加した皆さんと、その後の運動部の状況や課題を話し合い、他の運動部の学生スタッフの皆さんと一緒に解決策を模索しながらGMGミーティングで学んだことをさらに活かしていただくために定期的に開催を行うGMGミーティング参加者限定企画です。競技横断・大学横断で定期的に同じ立場の運動部学生が交流することで、大学スポーツ全体の活性化を目指します。


Voice 参加者の声

自分の意見を話すことが苦手で、不安があったけれど、とても話しやすい雰囲気で楽しかった。今日学んだことをこれからの部活の組織の中で活かしたり、社会人になった時に『今』やってきた行動が役立つように生きていきたい。
当初はとてもいやいや引き受けたスタッフの仕事でしたが、今回のGMGミーティングを受け今では、スタッフの仕事に対する考えが大きく変わりました。仕事をするのが面倒だと考えていましたが、様々な能力が身に付けられる大きなチャンスだと気づきました。
「マネージャー=支える」のような印象で臨みましたが、そのような感覚は今はもうありません。目的、目標を果たすために必要な人材であることを認識させることが重要だと思いました。
具体的に活動に落とし込めることをワークを通して考えながら取り組めたのが良かったです。特に目的を設定することが大事だということは今日一番聞くことが出来て良かったと感じています。目標が状況によって変化していく中でもぶれない目的を部に持ち帰り定めていこうと思います。マネージャーの立場を理解しつつ、組織の力を最大限に発揮できるように務めていきたいです。
他大学のマネージャーや主務、主将たちの意見や、他大学はどのような活動をしているのかがわかり、とても勉強になりました。様々な価値観に触れられる機会が少ない状況で、このような研修を通して自分の価値観を見直す良い機会になりました。
ほかの大学の同じような立場の人とコミュニケーションをとる事で、自分の考えの甘さや、自分の考えとの違いを発見することが出来た。今日学んだことをチームに持ち帰ることで、チーム力、マネジメント力が向上し、より良い影響を与えることが出来るのではないかと思う。
一人で参加だったため不安もありましたが、グループワークなど、楽しく行うことが出来、様々な意見を聞くことが出来て、自分の知識として得られたと思うので参加してよかったです。


お問合せ先:デュアルキャリア部(担当:伴・金田・片岡) ✉dual_career@univas.jp