加盟大学におけるコロナウィルス感染防止対応の現状調査について

 新型コロナウィルス感染拡大を受けて、政府から緊急事態宣言が発令され、東京都においては緊急事態措置として休業要請も出され、教育機関である大学もその対象となっております。

 一般社団法人大学スポーツ協会(以下、UNIVAS)では、このような状況を踏まえ、全国の加盟大学の動向並びにその対応について、各大学の公式ホームページにおける掲載情報を調査、集計しましたので公表させていただきます。調査の概要並びに、傾向については以下をご確認ください。

 尚、この情報は、適宜更新させていただきます。

 

<調査の概要>

◆調査方法

 各大学の公式ホームページに公表されている情報を目視で判定、内容を集計しました。

 ※情報の掲載が判別できない場合や、情報の掲載が無き場合は未判明としています。

 ※また、学生用イントラネット等のクローズ情報は補足不可能なため、反映しておりません。

◆調査日

 412日(日)時点

◆調査対象

 UNIVAS加盟会員のうち、4年制大学の202校のホームページ掲載情報を調査

◆調査内容

 前期授業への対応内容:開始日の変更や、授業形式の変更について

 ②課外活動への対応:禁止や中止、もしくは条件付き認可などについて

 ③キャンパスへの対応:施設閉鎖、登学禁止などについて

 

<全体の傾向>

①前期授業の対応として、202校中、199校が開始時期の延期や、遠隔授業への変更等の対応を公表している。また、199校中68校が、遠隔授業の実施を公表。

※遠隔授業の一部実施も含む

※遠隔授業には、オンライン授業、課題自宅学習等を含む

②課外活動の対応として、202校中、128校が禁止もしくは中止、8校が安全対策等条件を付加している。

③キャンパスへの対応として、202校中、115校がキャンパスへの入構を禁止している。

以上