全日本学生カヌースプリント選手権大会 大学対抗戦カナディアン男子決勝【ハイライト】

全国23大学から男女363選手が出場した、第55回全日本学生カヌースプリント選手権大会が8月21日〜25日に石川県で行われました。

石川小松市の木場潟カヌー競技場で開催された大学対抗のカナディアン男子決勝は男子1人乗り(200m)優勝が佐藤博幸選手(鹿屋体育大)、準優勝が志田駿太郎選手(立命館大)、3位が八角周平選手(筑波大)、男子1人乗り(1000m)優勝が岸平悟選手(立命館大)、準優勝が柚野秀斗選手(鹿屋体育大)、3位が新貝達哉選手(立命館大)、男子2人乗り(200m)優勝が柚野秀斗選手・岩男凌選手(鹿屋体育大)、準優勝が小寺将矢選手・髙雄規孝選手(日本体育大)、3位が宮国志匠選手・津田博翔選手(大正大)、男子2人乗り(1000m)優勝が綿幹弘選手・岸平悟選手(立命館大)、準優勝が柚野秀斗選手・下屋敷泰成選手(鹿屋体育大)、3位が阪口雄基選手・新貝達哉選手(立命館大)という結果になりました。

カナディアン男子1人乗り(200m)では、インターハイ出場経験を持つ佐藤博幸選手(鹿屋体育大)が優勝しました。2位にはカヌースプリントジュニアU23世界選手権大会日本代表にも選ばれている志田駿太郎選手(立命館大)が入っています。

カナディアン男子1人乗り(1000m)は、関西インカレでも好成績を残している岸平悟選手(立命館大)が制しました。昨年この部門で優勝した柚野秀斗選手(鹿屋体育大)は惜しくも2位となり、連覇とはなりませんでした。

カナディアン男子2人乗り(200m)は、柚野秀斗選手・岩男凌選手(鹿屋体育大)が優勝しました。柚野秀斗選手は昨年違う選手とペアを組んで優勝しており、今年も強さを発揮しました。

カナディアン男子2人乗り(1000m)を制したのは、綿幹弘選手・岸平悟選手(立命館大)の同級生コンビでした。岸平悟選手は、カナディアン男子1人乗り(1000m)と合わせての優勝となります。

【カナディアン男子1人乗り(200m)・最終結果】

優勝:佐藤博幸選手(鹿屋体育大)

準優勝:志田駿太郎選手(立命館大)

3位:八角周平選手(筑波大)

【カナディアン男子1人乗り(1000m)・最終結果】

優勝:岸平悟選手(立命館大)

準優勝:柚野秀斗選手(鹿屋体育大)

3位:新貝達哉選手(立命館大)

【カナディアン男子2人乗り(200m)・最終結果】

優勝:柚野秀斗選手・岩男凌選手(鹿屋体育大)

準優勝:小寺将矢選手・髙雄規孝選手(日本体育大)

3位:宮国志匠選手・津田博翔選手(大正大)

【カナディアン男子2人乗り(1000m)・最終結果】

優勝:綿幹弘選手・岸平悟選手(立命館大)

準優勝:柚野秀斗選手・下屋敷泰成選手(鹿屋体育大)

3位:阪口雄基選手・新貝達哉選手(立命館大)