日本学生選手権水泳競技大会 水球競技 男子決勝 日本体育大学VS. 専修大学【ハイライト】

水球の大学日本一を決定する日本学生選手権水泳競技大会(水球競技)が9月6日〜8日に渡って神奈川県相模原市立総合水泳場(さがみはらグリーンプール)で開催されました。男子は全16チームのトーナメント方式で戦いが繰り広げられました。

決勝戦では日本体育大学が21-4で専修大学をくだし、インカレ22年連続43回目の頂点に輝きました。試合は日本体育大学が1ピリオドから4得点を奪い、前半2ピリオドを終えて11-2と専修大学を大きくリードしました。後半も豊富な運動量と、今大会全試合で2けた得点を挙げている高い攻撃力で専修大学を圧倒したほか、守備でもわずか2失点と堅さを発揮しました。

日本体育大学は、それぞれ3得点を決めた木田直也選手、小林健太選手の活躍が目立ちました。しかし、決勝戦では11人全員が得点を決めており、最後まで王者としての強さを見せつけました。専修大学は、26-7で大勝した龍谷大学戦で6得点を決めた河村暖選手が2得点を奪うなど健闘しましたが、優勝にはあと一歩届きませんでした。

【日本学生選手権水泳競技大会 水球競技 男子・最終結果】
1位 日本体育大学
2位 専修大学
3位 筑波大学